1日で交通開放を可能にする新しいコンクリート舗装技術
これまでのコンクリート舗装は養生期間が長く、交通開放までに時間を要する事がネックとなっていました。
この課題を克服し、交通開放までの養生期間を1日以内に短縮するとともに、汎用的な材料を使用することによりコストを抑え、
特殊な施工方法必要としない画期的なコンクリート舗装「1DAY PAVE〈早期交通開放型コンクリート舗装〉」が実現しました。
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コンクリート舗装なら丈夫で長持ち!
ライフサイクルコスト
(LCC)の
低減が可能 -
コンクリート舗装なら施工が簡単!
アスファルト舗装と
比較して
施工が簡単 -
コンクリート舗装なら視認性が良い!
路面が白色に近く
夜間の視認性も良好 -
コンクリート舗装なら環境に優しい!
路面温度が低いので
ヒートアイランド
対策に効果的
施工実績と評価
1DAY PAVEは、既に他県では多くの施工実績があり、当工業組合においても平成27年10月には、三重県身体障害者総合福祉センターにおいて、建設業者、関係官公庁、三重県議会議員等180名の参加を得て施工見学会を実施し、コンクリート舗装を三重県に寄付し、三重県知事名の感謝状を拝受するに至りました。その後、新名神高速道路四日市JCTの一部分に採用されるなど高い注目を集めております。
施工24時間後、早期交通解放が可能
三重県からの感謝状

施工の模様
鳥羽駅前
参考資料
早期交通開放型コンクリート舗装1DAY PAVE


