ドライバー
磯山レミコン㈱
森嶋

コンクリエイターたちINTERVIEW

大型免許を相棒に、
鈴鹿の街を駆け抜ける。
ミキサー車のハンドルに込める誇り。

タンクローリーから生コンへ。
大型免許を活かした新たな挑戦

以前はタンクローリーの運転手として、ガソリンなどの危険物を輸送していました。大型免許を持っていましたし、それを活かせる仕事を探していたところ、ハローワークで磯山レミコンの求人を見つけたのが入社のきっかけです。生コン業界は未経験でしたが、入社前後で大きなギャップを感じることはありませんでしたね。前職は早朝から深夜まで拘束時間が非常に長く、体力的にもハードな毎日でした。自分のスキルを活かしつつ、より安定した環境で働きたいという想いで、3年前にこの世界へ飛び込みました。

「運転好き」を仕事に。
時間と心にゆとりを持って現場へ

現在はミキサー車の運転手として、工場から現場へ生コンを運んでいます。鈴鹿市内や津市など、往復30分圏内のエリアが中心です。前職と大きく違うのは、時間がきっちりしていること。夕方4時頃には業務が終わることも多く、体力的にもかなり楽になりました。私はもともと運転が大好きなんです。大きなミキサー車を操り、時には道幅がギリギリの狭い現場へ入っていくのは、運転好きとしてはやりがいを感じる瞬間です。もちろん、事故を起こさないための気疲れはありますが、無理のないスケジュールのおかげで、常に高い意識を持って安全運転に集中できています。

和気あいあいとした職場で、
定年まで「現役」を貫きたい

この業界に入って3年。やるべきことは一通り覚えましたが、プロのドライバーとしてさらなる運転技術の向上を目指していきたいですね。磯山レミコンは、イメージにあるような「厳しい職人の世界」ではなく、みんなが和気あいあいと働ける温かい職場です。休日は好きなヨーロッパサッカーの試合を観てリフレッシュし、また気持ちを新たにハンドルを握る。そんな安定した生活が送れる今、会社に必要とされる限りは定年までここで働き続けたいと考えています。もし興味がある若者がいたら、「まずは一度やってみて、体験してほしい」と伝えたい。きっと、運転の楽しさと奥深さに気づけるはずですから 。